第07話
-1998/04/21掲載-
Story
| ヴァンデン=プラウ=スによる余波は地上と地獄をつなげてしまう。 それほどの力すら無効化する『結界』を高らかに誇るコンロン。 結界の源でありウリエルの妹である「アムラエル」。その表情は苦悶に満ちていた。 彼は言う「人間どもの『科学』という物も存外捨てたものではないな!」。天使と悪魔、相反するものを繋ぎ止めてるがごとくの異形なその姿はものは皮肉にも人類の『科学力』の恩恵だった。 コンロンの卑劣な手口に非難を浴びせるミカエル。 それに対しコンロンは言葉ではそれを否定しつつその言葉を肯定するがの如く、また、天使達を挑発するがの如く、アムラエルの囚われたその体を刻み込む。 きしむ骨の音、ちぎれる神経の管、そして発狂したかと思わせる彼女の絶叫にウリエルは決心する 「今すぐ殺してやるぞ」 それは上官として、そして兄としてのアムラエルへの最高の『愛情』だった。 地力最大法力「ヘヴンズ・クライ」を打ち込むウリエル。 それに対しこの悪魔は天使に強制的に『歌』を唄わせ法力を無効化させる結界『ヴォイド・ハウリング』を発動、またもや攻撃を退ける。 そう、アムラエルは全ての攻撃を無効化させる『盾』だったのだった。 |
| 首だけで出番無くて〜、でもおいしいところはしっかりとっていく超絶美形主人公さまでありました(ベンベン)。 しっかし人類もえげつないもの作りますなぁ〜。え?何のことかって?もー旦那もお人が悪い(ベン!)もちろん対天使兵器「無効共鳴」ですがな。 ま、あれがアムちゃんとかだから「えげつ」なく見えるんであって増えてわいてくる「エンジェル」だったら・・・・たいしてえげつないかも知れまへん。 #ところで何弁しゃべってんだ俺 |
| 今回はまじめなのに、あぁ真面目なのにまじめなのに。 せっかくシリアス路線なのに変な(というか妙に浮いてる)絵が少々。 #しかもウリエルの時が とっっっっっっくに、ゴルディオンハンマーをぶち込まれたあの脚は・・・・単行本になるときには絶対修正求む! |
| もうなんだか儀式の感が出てきましたが恒例の一撃 泣き顔もらぶりゃ★つぅ!(終わってる) 一応この方4熾天使なんですよねぇ。いやぁ可愛いからいいんですけどね。妙に人間臭くて天使の威厳とか全然ないっすね。 ・・・・・・・・・・・まっいっか。ガブ様だから(意味不明) |
| 出番はないしほとんどしゃべらない・・・・はずなんですけど妙に存在感がありますね。 やはり細かいところに気が付くっつーか結構出てるシーンがポイント高いんですよね。 #激昂してるミカエルを制止させるとか 活躍の場が期待されますけどこれ終わっても次は地獄編だしあまり出番はないかなぁ。 |
| P254のガブ様との2ショット、絵になりますねぇ★ あぁ〜あとは特にはないですね、今回は |
| マカピーが堕落していくうぅっぅう。昔のマカピーはもっと高慢でプライド高くってずるかったはずだぁ(これだけ書くとDSみたいだ)。 ロリコン(ぉぃ)でもいい!もうちっとかっこいいとこ見せてくれぇ。 |
| う〜ん・・・・・・・・・・・・・・・・・(以下略) |
| おぉ悪魔としての威厳回復ですね。よっしゃよっしゃ。 でもね、たのむから顔のアップはやめてくれ。嫌すぎ。 |
| いやぁあそこまで出番炸裂しまくるとは思いませんでしたわ。よかったねアム(良かないわ!) 開けられて、千切られて、拘束されて・・・・Sエ・・・じゃなくてひどいですねぇ #本心でそう思ってるのか自信が無くなってきた でも正直な話こういった「残虐性」がないとバスタードとして成立しないと思います。 そういう意味では今回のアムの犠牲っつうか虐待はかなり意味を持ってます。 そもそもあれぐらいやって頂かないと『悪魔』としての威厳とか恐怖とかが全然伝わってきませんから。 #ただえさえあのじぇんとるめんは外見だけで恐怖度のレベルが2つぐらい落ちるてるし。 |
| 結構元気だなぁ・・・・・ #あ、いや特に・・・ね(同意を求めてみる) |
| やっと季刊バスタのパワーが戻ってきたカナ?って感じですね。 このまま次々回ぐらいでコンロン編終わらせて燃える地獄&箱船編に行ってもらいたいっす。 あと、局所的に手ぇ抜かんように。スゲー目立つから。 |
| 地獄の王であり聖書曰く天使長ルシフェルのなれの果て。 彼は天使時代から「明」と「暗」の両側面をもっていたらしくそれは多重人格というよりは「人間」に近かったんじゃないかと思われる。 地獄編での倒立馬鹿はどこへ行ったか超真面目のイカスヤローである。 ちなみになんとなく「はじめの一歩」に出てくる変態チャンピオンボクサーに似てる気がするのは多分私だけだろう。 |
Writing finish 1998/04/22
-2007年12月号掲載-
今月の新連載:メビウスギア
平成仮面ライダーシリーズの脚本家として知られる井上敏樹とエクセルサーガでおなじみの漫画家六道神士のタッグで連載スタートのアクションホラー(ウルジャン煽り文句より)。
マシーネと呼ばれるカラクリ仕掛けの化け物とそれと共生する宿主(ホスト)が引き起こす怪事件を駆逐していく物語って感じかな?まだマシーネと言うクリーチャーがいますよと言う認識だけなので細かい紹介なんかは2回目以降かと。
それにしてもさすがウルジャン、六道せんせーの描くお姉ちゃんキャラがエロい!どのくらいエロいかというと

このくらいエロい。
そして、それ以上にグロい。エログロ入り乱れですよ。
はじめただの天然ボケ少女だと思ったらなかなかにエロい娘さんも出てきますし。かなり期待の一作が始まったなと思います。あーでも、あのお嬢様キャラっぽいのが当て馬だったのは非常に残念です。つか、惜しみなく女の子キャラをぶっ殺すのは今後ずっとですか?
今月の連載感想
天上天下
無駄に俵のおっさんがカッコいいモードに入る回でした。まぁ過去編も美味しいところはこの人が掻っ攫っていたので今回も似たようなもんか。いつもマジモードしてりゃよってくる女の子もいるってもんだろうに、もったいない。
今年に入って棗家のそれぞれの役割がクローズアップされるようになって来ましたがここに来て真夜の本当の役割が露呈しだしましたね。つまり、以前言っていた鞘と言う言葉は呼んで字の如くだったと解釈して良いのかな?
最近大まかな流れは読めるんだけど細かいところや核心的なところの理解度が足りない気がする。これは一度単行本を読み直さないとダメかしら。
後、五十鈴が健気で可愛いんだが、脳裏にどうしても展開したお姿が浮かんで萌え切らん罠。
ニードレス
最終回近しかと思ったら新展開キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!な流れにちょっと驚いた。
何このFF的サプライズ展開。もう終わってもよかったんだがなぁ。
銃夢 Last Order
ガリィのパワーアップがすげーことになっています。過剰なインフレはストーリー破綻の元になるのですが大丈夫か?まぁここ最近の武闘家がめちゃくちゃすぎたのであのぐらいがちょうど良いのかな。インチキ科学の解説が楽しいこの作品、ガリィの新細胞についても楽しい解説が欲しいところ!超期待。
CROTH ROAD
一応毎回読んでいるのだがオヤジが出てきたあたりから急激に面白くなくなっている気がする。つか、出てくるキャラクターキャラクターみんな個性を通り越してアクが強すぎてうざったいっす。でもいつか面白くなると信じて読むっす。健気だ、俺
天獄
毎回読んでいるはずなんだが全然シナリオが追えていないのは何故だ!!
だが!!毎回作者のフェチズムを堪能するような作品だと思ってみているのでなんら問題ないと思っている!
今回は砂姫巫女がどんどん精神的に癒されていく結構ターニングな話なのだがぱっと見る限りぷにぷに感を心置きなく描ききっているだけの話に見えなくも無い。ホント、うたたね氏のキャラは「やわらか」描写が上手いと思うよ。
今月の付録:2008年ポストカード
半期ではなく一年分。
表:

裏:

見ての通り切り離すとポストカードにもなるので二度美味しい仕組み。
天上天下だけではなくジョジョ等のウルジャン連載の漫画がいくつも採用されています。残念ながらバスタードはありません。
机の前のカレンダーが欲しかったので調度いいな。
スティールポールランとかはここ数話読んでないや。別に嫌いなわけじゃないけど何故か読むのを後回しにしてそのまま放置しちゃうんだよねぇ。PEACE MAKERなんか1話みてそのまま放置プレイだよ。この際纏めて読んだじゃうかな、そろそろ雑誌を纏めて捨てないといけないし。
と言うことで今回から始めてみました「今月のウルトラジャンプ」。
予想通りの殴り書きです。次回からはもうちょっと頭使って書きたいと思います。
Writing finish 2007/11/19