第29話
-2003年9月号(03.08.19)掲載-

This Month Story(概要)
暗黒のアダムが召還せしモノ、それは物であり者であり人々の中で伝え続けられた終わりと始まりの戦いの戦神。対魔対神の兵器として願望と憎悪と欲求と追求の中で生まれた狂気の偶像。そして選ばれし「竜の血族」のみがその支配者として認められ最も「神」にそして「悪魔」に近づく手段。彼の名は「ルシファー」、天使と悪魔の最高位に位置したモノの名を冠するその「最終兵器」は今、愛が故に狂気に落ちた天使と相まみえる為地上に降り立つ。

This Month BASTARD!!

えーと、とりあえず
復活キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!

でも
書くことネ━━━(;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)━━━━!!!

休載直前の展開と17Pというページ数と聞いた時に予想していたので今更なんですが。
話が動くであろう2話後ぐらいにはあーだこーだ書けると期待しましょう。
そんなわけで前回に引き続き多分大勢の人が分かっていないであろう竜戦士ネタで行ってみますか。ほとんど内容的に前回に近くなりそうな予感ですが。

前回の竜戦士特集(?)でもざっと書きましたがルシファーとはいわゆるゴーレムウォーや箱船のデッキに格納されていた同名の機体とは違います。あれはプロトタイプルシファー(確かコードはX01だったかな?)と呼ばれているもので、現ルシファーを開発するに当たっての試作品です。
ゴーレムウォーの時にそれに搭乗したラーズなんかは試作品が故の悲劇(システム不安、兵装のアンバランス)に見舞われてチビ竜なんかになったと言われています(ラーズの場合、ルシファーにオーバーロードを指示したり結構無茶やったからと言う話もありますが)。
現行の竜戦士システム(システムリヴァイアサン)は8体の竜戦士を一人でコントロールし連携や連結での対象破壊を目指しているシステムのようです。
システムリヴァイアサンの最終形態としてコンバインドされたものを「ルシファー」と(多分)呼称しており箱船戦でドミニオンが見せたものと同じ効果があるようです。このあたりは合体ロボットもののお約束で合体するとうん十倍に強くなるわけですね。
#ルシファーの場合うん乗数みたいですが。
17巻か18巻の巻末設定によると竜戦士自体にも意識(と言って良いのかどうかわからないけれど所謂自立機能)が存在していてコンバインドした後もそれぞれに独立の意識とかがあるみたいです。とは言っても適格者の命令意識が最優先事項なのでサイバーフォーミュラで言うアスラーダ(人工AI)みたいな感じでしか無いようです。
#つまりナビ的なもの

最大スペック値は搭乗者の霊子力に比例してくるのは間違いないのでかなーり無茶苦茶な戦闘力が予想できるのですが個人的にはダブルバスターや全方向コレダー、グラビディ○○等の往年のロボットものの超兵器群を期待しちゃいますデス。

とりあえずは来月ちゃんと出ることに期待!

Writing finish 2003.08.19

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BASTARD ―暗黒の破壊神
コミック版
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