第23話
-2001年3月号(01.02.19)掲載-

This Month Story(概要)
憎悪は力となりD・Sの放った「超原子崩壊励起」の織成す原子分解をレジストする。
その姿を凝視するD・Sのその瞳はウリエルをも超える憎悪に駆り立てられていた。
D・Sの脳裏に浮かぶもの。それは嘗ての仲間であり敵であり・・・・そして・・・・最も愛する女(ひと)のあまりにも儚い「死」の光景であった。
魔と聖と憎悪の化身は放つ。二発目の「超原子崩壊励起」を・・・憎しみの対象の原子をも砕き散る為に・・・・
#またもや前回と同じ文脈(^^;

This Month Bastard!!(ツッコミ)

●今月のダークシュナイダー
いままで「存在理由」の為に戦っていたこの人も今シリーズでは「復讐」の為に戦っていると言うことを今回は著実にあらわしていましたね。
#「存在理由」と「復讐」のグダ説は後述
それにしても「超原子崩壊励起」って相当の魔力(霊子力?)を消費するんですね。吐血してまっせ。
さて、問題はD・Sが二連撃の「超原子崩壊励起」を放って何を得ようとしているか・・・ですが、せんせーの12月号でのコメントを見る限り「消滅」ではなさそうですね(と思いたい)

●今月の魔王ウリエル
暴れてただけなんで特に書くことが・・・ただ今号で彼に言える事は「実はお互い様」だったという事実ですね。ま、そのあたりは前前からの既出ネタなんですが(^^;
先月「あのクラゲの脚(そんな形容はしとらん)は一体!」とか書いて期待していたんですがただのレジストでしたか・・・アウゴエイデスにならんかなぁとか密かに思っていたのにぃ

●今月の天使ガール(一名男だが・・ま、いいや)
で、出番が(毎月こればっかや)

●今月の魔王ガール+ボーイ+マシュマロマン(違)
既に解説マン以下(禁句)
一言で言ってしまえば「ビレトの関西弁は萌える」でしょうか(ぉぃ

●今月の蝿魔王
最近はシリアスでもギャグでもまともな表情が無い彼に愛の手を(笑)
にしてもどーも「憎悪」がとことん好きな方ですね。ラリるぐらいですから相当なものでしょう。そんなことでは今後の活躍もたかが知れているぞ(^^;

●今月の箱舟の人々
久しぶりの出番かと思えばみんな死体(汗
しかも約一名口から脚が・・・だれのですかぃ。
こういう描写ってやっぱ、せんせーの真骨頂っつーか、「えげつさ」っていうのがストレートに理解できて好きですね。
それでいて直後のヨーコさんのシーン「滅びる」の描写。二つの「死」という表現に対して・・・・・・あーーーーーーーーーーーーーー!こういう説明はおれの性に合わん!とにかくあのシーンはかなりよさげでした!以上!!

●今月のリリス様(は〜と)
目の下の隈が怖いです。

●今月の戯言(多分支離滅裂な文章確定なので見なくてもいいですXD)
さっき書いてた「存在理由」と「復讐」のお話。人間が争う理由ってこの二つに集約されると思うんですよね。厳密に言うと「復讐」は「憎しみ」が適当ですが。
人間の歴史の中で戦争の理由の最たるものは宗教がらみの戦争ですがこれって自己存在(自分の信仰)を相手に認めさせるってことですよね。また怒りや憎しみが争いを生むことは日常茶飯事ですし。
んで、D・Sの争いの理由ってゴーレムウォーにしても反逆の四天王編にしても「自己の存在」を実証する為のものですよね。それは箱舟編でも同様、つねに彼(D・S)は「自分が自分であることを争うという形で実証」していた訳ですな(多分)。
で、コンロン編に入ってD・Sは常に「てめぇらはゆるさねぇ」と言っているわけです。これはまぁこの話で見事なまでに主張しているのでアレですが「憎悪」による闘いな訳です。
この章の見所って意外とそういったD・Sの「ココロの変化」なのかも知れませんね。
#やっぱ支離滅裂だ(^^;;

●今月のまとめ
あぁなんとか◎月号まで(なぜ伏字^^)にコンロン編終わらせる算段がついた感じっすね。いやーん来月がたのしみぃ(汗

●今月の反省
んーいつもより結局短いですな・・・もーちっと考えないとなぁ


以上。ではまた

Writing finish 2000.02.21

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