第12話
-1998.09.29掲載-

Story
「せめてこの手で」
フォーリングによる悪魔化を始めたウリエルに対しミカエルは叫ぶ。
ウリエルを中心に発生する炎の五俸星。それはミカエル最大の法力「ゴッド・ハード」の前触れ。
その想像を絶する様を傍観するDSを抱えた少女は脅えていた。2年前のあの惨劇の記憶が戻る。空が落ち、人が次々と死んでいき、そして巨大な竜が空を描くその様を、そしてそのために自分の心が壊れたその記憶を。
巨大な炎の竜を携えたミカエルはウリエルめがけて突入する。ともすれば周辺の「地獄」が全て崩壊してしまうその力で。
強大な力は半円のエネルギー帯となり周辺を破壊していく・・・・人々はそれに巻き込まれ・・・いや、それは違った。人々は守られていた、「力」よって。その力・・・少女は目撃する、自信に満ちた表情をした最強の魔法使いの姿を・・・・ミカエルの炎の力を吸収して復活したDSのその姿を。

This Month BASTARD!!
●今月のだーしゅ
祝★復活。
炎を食って復活するとはさすが爆炎の魔術師(なんか懐かしい響きだ)。
しかし年端もいかぬ女の子に向かって「濡れる」なぞと相変わらずのロリコン(というか年齢無制限)オヤジぶりを発揮してますな。
#なんか側にアーシェスでもいたら頬を赤らめながら「もう・・だめ」とか言ってそうだな(笑)

●今月の堕ちてる最中の人(いや、天使)
なんとなく想像シリーズ
ウリウリ「は、早く殺してくれ」
ダーシュ「だめだね、お前は堕ちてはいつくばってそれから死ね!」
#感想はいったい・・・

●今月のガブ様
でばん〜(泣)

●今月のラファ様
出番〜

●今月のミカエル様
全国1億8千万人(謎)のミカエルファンに送る渾身のオールヌード!
いやぁスバラです。
リーダー格が直情的なのはお約束ということで(^^;
#美神=ミカエルだったら『直情的ラブコメ体質』・・・手におえんな
あとダーシュにしがみついている構図は危険過ぎます。ヤバイです(何がよ

●今月の女の子
ダーシュ見開きどアップの前ページのちょっちいのまたタッチな彼女の絵がサイコーにいいですねぇ
やっぱりまだ左目に天使飼ってたんですね。あんましかわいくないのを
#キューピーちゃん似なのが出てきてもそれはそれで問題あるけど

●今月のすでに狐の亥を借るただの筋肉ダルマ(笑)
はよ死ね(以上)

●今月のあむチャン
梅図かずおに負けず劣らずのスプラッタな表情で、あぁ・・・不憫。

●今月のベル様
登場してから熱心な解説者になっている・・・出番そんなに欲しい?(違

●今月のリリ様
あら、記憶なくしてるんですか?
リリ様がなんでダーシュの記憶なくしてるんだろう?予想コーナー!
#どんどんパフォパフォ♪
予想その1:KCGの暴発のショックで一時的な錯乱状態に陥っている。
予想その2:実はリリ様はヨーコさんから分離した裏ヨーコさんで一部記憶が欠如しているだけ
予想その3:ヨーコさん似なだけの別人
予想その4:ベル様に意図的に記憶が封印されている。
予想その5:ヨーコさんではなく実は頼子
予想その6:記憶喪失のふり
予想その7:ヨーコさん本人なのだがリリス様モード(第2人格)になっている
#これだけかきゃあどれかHItするだろう。それにしてもありきたりな予想だ・・

●今月の総括
やっと(実は違う)主人公DSが復活ということでやっと話も佳境を迎えるかな?ってなところですね。
ハギ氏曰く「今年は調子悪い」そうで・・・毎年言ってないか?(気のせいだなきっと)


Writing finish 1998.10.10
-2007年12月号掲載-

今月の新連載:メビウスギア
平成仮面ライダーシリーズの脚本家として知られる井上敏樹とエクセルサーガでおなじみの漫画家六道神士のタッグで連載スタートのアクションホラー(ウルジャン煽り文句より)。
マシーネと呼ばれるカラクリ仕掛けの化け物とそれと共生する宿主(ホスト)が引き起こす怪事件を駆逐していく物語って感じかな?まだマシーネと言うクリーチャーがいますよと言う認識だけなので細かい紹介なんかは2回目以降かと。
それにしてもさすがウルジャン、六道せんせーの描くお姉ちゃんキャラがエロい!どのくらいエロいかというと

このくらいエロい。
そして、それ以上にグロい。エログロ入り乱れですよ。
はじめただの天然ボケ少女だと思ったらなかなかにエロい娘さんも出てきますし。かなり期待の一作が始まったなと思います。あーでも、あのお嬢様キャラっぽいのが当て馬だったのは非常に残念です。つか、惜しみなく女の子キャラをぶっ殺すのは今後ずっとですか?

今月の連載感想

天上天下
無駄に俵のおっさんがカッコいいモードに入る回でした。まぁ過去編も美味しいところはこの人が掻っ攫っていたので今回も似たようなもんか。いつもマジモードしてりゃよってくる女の子もいるってもんだろうに、もったいない。
今年に入って棗家のそれぞれの役割がクローズアップされるようになって来ましたがここに来て真夜の本当の役割が露呈しだしましたね。つまり、以前言っていた鞘と言う言葉は呼んで字の如くだったと解釈して良いのかな?
最近大まかな流れは読めるんだけど細かいところや核心的なところの理解度が足りない気がする。これは一度単行本を読み直さないとダメかしら。
後、五十鈴が健気で可愛いんだが、脳裏にどうしても展開したお姿が浮かんで萌え切らん罠。

ニードレス
最終回近しかと思ったら新展開キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!な流れにちょっと驚いた。
何このFF的サプライズ展開。もう終わってもよかったんだがなぁ。

銃夢 Last Order
ガリィのパワーアップがすげーことになっています。過剰なインフレはストーリー破綻の元になるのですが大丈夫か?まぁここ最近の武闘家がめちゃくちゃすぎたのであのぐらいがちょうど良いのかな。インチキ科学の解説が楽しいこの作品、ガリィの新細胞についても楽しい解説が欲しいところ!超期待。

CROTH ROAD
一応毎回読んでいるのだがオヤジが出てきたあたりから急激に面白くなくなっている気がする。つか、出てくるキャラクターキャラクターみんな個性を通り越してアクが強すぎてうざったいっす。でもいつか面白くなると信じて読むっす。健気だ、俺

天獄
毎回読んでいるはずなんだが全然シナリオが追えていないのは何故だ!!
だが!!毎回作者のフェチズムを堪能するような作品だと思ってみているのでなんら問題ないと思っている!
今回は砂姫巫女がどんどん精神的に癒されていく結構ターニングな話なのだがぱっと見る限りぷにぷに感を心置きなく描ききっているだけの話に見えなくも無い。ホント、うたたね氏のキャラは「やわらか」描写が上手いと思うよ。

今月の付録:2008年ポストカード
半期ではなく一年分。
表:

裏:

見ての通り切り離すとポストカードにもなるので二度美味しい仕組み。
天上天下だけではなくジョジョ等のウルジャン連載の漫画がいくつも採用されています。残念ながらバスタードはありません。
机の前のカレンダーが欲しかったので調度いいな。

スティールポールランとかはここ数話読んでないや。別に嫌いなわけじゃないけど何故か読むのを後回しにしてそのまま放置しちゃうんだよねぇ。PEACE MAKERなんか1話みてそのまま放置プレイだよ。この際纏めて読んだじゃうかな、そろそろ雑誌を纏めて捨てないといけないし。

と言うことで今回から始めてみました「今月のウルトラジャンプ」。
予想通りの殴り書きです。次回からはもうちょっと頭使って書きたいと思います。

Writing finish 2007/11/19

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system:CGIROOM

BASTARD ―暗黒の破壊神
コミック版
01/02/03/04/05/06/07
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BASTARD!! 完全版
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